・フロントサイドマーカーの取り付け

アメリカからの並行輸入車の殆どの車両にはフロントフェンダーにウィンカー灯が点灯するサイドマーカーがございません。新たにLEDタイプのサイドマーカーを設置取り付けしております。ウィンカーミラー等のLED打ち替え(発色変更)作業も行っております。

・リアテールランプの国内仕様化

アメリカからの並行輸入車の殆どの車両のリアテールランプは方向指示灯が赤色で発色する(いわゆる赤テール)等の原因から保安基準不適合となります。LEDの打ち直しやプログラムの書き換え等にて日本仕様に改善しております。バック灯のない車両にもLEDバック灯を設置取付しております。

・直前直左鏡未装着車両へのサイド、フロントカメラ設置作業

直前直左鏡の装着が義務付けられている車両(2007年1月以降生産の主にSUV車)にはサイドカメラとフロントカメラ(保安基準法規に従い)を設置取付けしております。2006年モデルまでのSUV車両にも安全確保の為、設置を推奨しております。

・マフラー角度の変更

並行輸入車にはマフラー出口の角度についても日本の保安基準に不適合の車両がございます。特にサイド出しマフラーにおいては外に30度以内の傾きである必要がございますので国内改善作業を行い、保安基準適合状態にてご納車させて頂いております。

上記がアメリカからの並行輸入車と日本仕様車両とが大きく異なっている点であり、これを満たさない限り車検を通すことは出来ません。株式会社AGでは、日々改正される道路運送車両法を社員全員で学び、国内改善作業を1台1台確実に行い、ご納車後もお客様が、安心してドライブ頂ける様に取り組んで参ります。

・当社が行った保安基準適合改善作業の実例